Googleが中小企業や個人商店向けに無料のウェブサイト構築サービスを開始しました。
みんなのビジネスオンライン
記者発表によると、
グーグル代表取締役の有馬誠氏が挨拶。有馬氏は、2010年に総務省が公開した「ICT基盤に関する国際比較調査」のデータを紹介し、日本が世界一のICT基盤を持ちながら、ICTの利活用については16位と低いことから「まだまだ日本にはネットを活用する余地がある」と語る。
また同社の調べによると、ネット利用者に占めるネットショッピング経験者は93%とほとんどの人が利用している一方で、自社のサイトを保有している中小企業は24%と少ないことから機会損失が発生していると指摘。みんなのビジネスオンラインで日本の中小企業を元気にしたいと意気込む。
有馬氏は、みんなのビジネスオンラインのパートナーとして、KDDI、Jimdo、特定非営利法人ITコーディネータ協会、独立行政法人中小企業基盤整備機構を挙げ、各社との連携体制のもとサービスを提供していくと説明。プロジェクト開始から1年間で約15万社の中小企業に利用してほしいと目標を掲げた。
とありました。
とても良い取り組みだと思います。
どんなサービスなのか、
私も早速試してみました。
試しに作成したのは、現在取り組んでいる「健康管理システム」のウェブサイトです。
http://www.kenkoservice.jp/

健康管理システム
※リダイレクトを使っているためページが表示されない場合があるようです。その際はブラウザのリダイレクトで試してみてください。
内容はまだ殆ど書いていませんが、「15分で簡単作成」とうたわれているように、登録から開設まで、15分とまではいきませんが簡単に作成できました。
ただ、
やはりある程度のウェブサイトに関する最低限の知識が必要ですし、最も大切なコンテンツを「書くこと」が出来ないと難しいと思います。
そもそも、弊社でもウェブサイト構築をする際に感じるのは、この「コンテンツを書く」ことがお客さまの方でなかなか出来ない、ということです。
チラシを作るにしても、技術的にはパソコンとプリンターで出来る訳ですが、内容を考えるのが難しいという方が多いと思います。
今回のGoogleのサービスは、技術的な部分と場のサポートだと思いますが、コンテンツに関しては文章も含め、写真や動画をどうするかというのが大きな課題ではないかと思います。
特に商品を扱うお見せであれば、写真の撮り方、その善し悪しでサイトを訪問してくれた方への訴求力は大きく変わってきます。
サーバコミュニケーションズとしては、
こういったサービスを使えば安価にウェブサイトを構築できますので、コンテンツ作りのところでお手伝いさせて頂ければ、クライアント様にとっても良い結果が生まれるのではないかと考えております。
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サーバコミュニケーションズは東京都中央区にありますが、
7月1日より、中央区の助成金で「中小企業のホームページ作成・変更費用の助成金」が出ています。
中央区:中小企業のホームページの作成・変更費用を助成します!
弊社でも、昨年出展した「教育ITソリューションEXPO」では、
東京都の助成金を受けることが出来ました。
中小企業向けに各種助成金が出ていますので、
こういった自治体のサイトをチェックしておくのも良いと思います。
東京都中央区内の事業所さまで、
ホームページの制作・更新作業がある場合は、ぜひお声掛け下さいませ。
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印刷業界のデジタル化
クラウドが印刷(業界)に与える影響を考える際に重要なのは、印刷業界のデジタル化があります。
従来は特殊な技術や設備がなければ成り立たなかった印刷業務も、1980年代後半からデジタル化が進みます。物理的な「版」からデジタルデータへ移行し、写真もプリントやポジからデジタル画像へ急速に変わって来ました。同時に一般のオフィスでもパソコンが普及し、特殊なアプリケーションでなくても印刷するためのデータを作成することが容易になってきました。
印刷するデータとクライアントの持つデータ
印刷業界のデジタル化が進む以前は、印刷工程で使われる「コンテンツ」はクライアントにとって手が出せない領域でしたが、デジタル化により「テキスト・画像」などのデータはクライアントにとっても意味のある「コンテンツ」になってきました。
つまり、デジタル化以前にはクライアントは「印刷物」さえあれば良かったのですが、デジタル化後はクライアント自らが、WordやPowerPointといったビジネスソフトでも印刷物に使用された共通のテキストと画像を利用する機会が増えてきたのです。
もちろん、デザインされたプロの印刷物とOfficeアプリケーションの「資料」は見栄えは違いますが、役割も違うことが重要です。印刷物のカタログから顧客の顧客が望む製品を選択し提案することは顧客のニーズから発生しています。
この「役割」の違いを理解し、顧客のニーズがどこにあるのかを把握することがとても重要です。
デジタル化は「低価格化」だけを進めるものなのか?
印刷業界のデジタル化が意味することは、印刷業界も情報技術=ITになった、という事です。単に印刷するためにデータを取り扱う事から、データそのものの価値や活用が顧客のニーズの中にあることを理解し、データを管理する業態へ変革しなければならない時期にあると言えます。
今までの「印刷業界は印刷物を刷って納品する」という視点であれば、デジタル化は印刷物を製造するためのコストを下げたという功績しかありません。それは同時にクライアントから見れば安く印刷してくれる「業者」を選ぶだけ、ということでもあります。
しかし、印刷業界が「刷るだけ」から「データの管理」に視点を変えると、クライアントから見た印刷業界の存在意義や価値は大きく変わってきます。
クラウドで可能になる印刷データの活用
クラウドでとかく取り上げられるのが「業務効率化」や「業務アプリケーション」などのクラウド化ですが、印刷業界と大きく関わる「製品情報」もクラウド化が重要なポジションになってきています。
デジタル化の流れの中でOfficeアプリケーションで「テキスト・画像」の編集作業が生じてきましたが、これはクラウド前の「自分のパソコン内にあるデータを自分のパソコン内のアプリケーションで処理」にあたりますが、クラウドの定義として「蛇口をひねるように」いつでもどこでも利用可能なサービスへ変わっていく場合、ネットワークに繋がりさえすれば、出張先のホテルや自宅でも同じような作業が可能になっていくことを示唆しています。
また、外出先でカタログが1部必要になった場合でも、いつでもどこからでも取り出せることが出来るのであれば、これはまさに「クラウド」である、と言えます。
クラウドはこのような利用形態が可能になることで印刷業界へ大きな影響を及ぼしてきます。
クラウドが印刷業界に与える影響
クラウドは「顧客のニーズ」から生れてきました。
「顧客ニーズ」は激変するビジネス環境に対応するため「早く・安く・簡単に」という要望、「蛇口をひねれば水が出る」ように「ネットワークに繋げるだけでいつでも必要なだけ利用可能」な要望です。
また、これを実現するために重要なのは「所有」するよりも「借りる」という、利用状況に応じた柔軟性です。
クラウドが印刷に与える影響で一番大きなことは、印刷して納品するビジネスから、顧客の製品情報や企業情報を「いつでも・必要な時に・必要な分だけ」提供できるサービスという『顧客ニーズ』に応えていくという視点の切り替えが迫られている、ということです。
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千代田区神田で司法書士事務所を開いている高澤司法書士事務所様のウェブサイトを構築致しました。

高澤司法書士事務所website
高澤司法書士事務所様は、
相続登記や起業における登記などの案件を得意としていらっしゃいます。
相続のご相談がございましたら、ぜひ、高澤司法書士事務所様へご相談されては如何でしょうか。
それぞれ、専用のサイトも立ち上げております。
下記も弊社で構築させて頂きました。
相続登記.com

相続登記.com
起業.jp

起業.jp
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お世話になっている仕事仲間の方が「エコピープル」サイトで、
「緊急提言いますぐできる30%節電!」を提言されています。
そこで、何か協力出来ることがないかと、現在の電力使用状況が確認できるガジェットを作ってみました。
- ■電力使用状況ガジェット
- ■使用方法:
-
- サイトに下記に示すスクリプトタグを埋め込んで下さい
- ■注意事項
- ※埋め込むページのエンコードがUTF-8でないと文字化けする場合があります。
※JavaScriptが使用可能なブラウザでしか表示されません。
■サイトに埋め込むスクリプトタグ
<script type="text/javascript" src="http://sc1.jp/api/setsuden.js"></script>
カスタマイズやご要望などございましたらお問い合わせフォームからお願い致します。
ソースデータは東京電力の「電力の使用状況グラフ」です。
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3月11日午後2時46分ごろに発生した東北地方太平洋沖地震により、現在も被害が拡大しております。
被災された方々、そのご家族、ご友人の方々に心からお見舞い申し上げます。
福島原子力発電所の事故もあり、電力不足のため東京でも節電や、東京電力から計画停電もあり、週明けの今日、14日月曜日も朝から電車の本数が減ったり、運休になったりと、仕事にも支障が出ているところも多いと思います。
ただ、何より、
今この時間にも苦しんでいる方が多くいることを考え、自分自身でも何が出来るのか、考えます。
まず、節電。
普段は如何に不自由の無い生活をしていたんだな、と改めて考えさせられます。
そして、今朝から多くのクライアントさまより、
震災における対応や、被害にあわれた方々へのお見舞いの言葉など、
ウェブサイトでの告知、報告が多く、これらの情報を少しでも早くお伝えすべく更新作業をしております。
ラジオやテレビでも報道されていましたが、
日本人として、一人一人が出来ることを協力し合い、この危機を乗り越えていくしかありません。
むやみに焦らず、落ち着いて行動していきましょう。
PS.
仕事仲間のRing cocoさんが、
「ママカフェ」のおしゃべり広場の中で「災害情報集」を掲示しました。
また、節電についても「エコピープル」さまが、
「緊急提言 いますぐできる 30%節電!
一人ひとりの30%節電が停電を回避させます。」を提唱しております。
これはみんな一人一人が出来ることです。
我々サーバコミュニケーションズも、30%節電に努めて協力して参ります。

一人ひとりの30%節電が停電を回避させます
今事務所はパソコンのモニターの明かりです・・・
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今日は「世界目線で考える」というお題目のセミナーに参加してきました。
今回が第1回目で、『3,000万人集客のプロデューサー、観光庁長官のチャレンジ』ということで、ゲストに溝畑宏観光庁長官、ホスト役が松嶋啓介さんでした。
松嶋さんは20歳でフランスに単身渡航し、フランスで5年連続の1つ星レストランを経営されています。
日本でも原宿の東郷神社敷地内に「Restaurant-I」をオープンされています。
なぜ、このようなセミナーに参加したのか、とうことなんですが、2年ほど前から翻訳会社さんと一緒に国内のホテルチェーンの多言語websiteを構築してきまして、インバウンド強化のために何をすべきなのかということで、色々と勉強し始めていたからなのです。
それに加えて、1年ほど前に30年ぶりの中学の同窓会をやり、そこから親睦が深まった旧友が日本旅行に勤めていることもあり、一緒に何か出来ないかということで過去にもいくつかのセミナーに一緒に参加していました。
色々と情報収集している中で、今回はメールマガジンからこのセミナーを知り、参加してきたのです。
今日は松嶋さんの、フランスから日本に帰国した時に感じる日本が観光国として現在足りないこと等を鋭い視点でお話されていました。
それに答えるように観光庁長官がお話するのですが、正直、そのお答えには少々がっかりすることが多かったです。
個々の日本人が取り組んでいかなければならないことも多々ありますが、国がやらなければならないことも多くあるはずです。
観光庁だけで出来ることは限られていると思いますが、縦割りのお役所仕事から脱しないと、本当に国全体で海外からの旅行者を増やすことは出来ないと思います。
それと、やはりインバウンドは外国人の視点になって考えることが重要だと思います。
外国人は日本の何を魅力と感じて日本に来るのか。
松嶋さんの指摘で、
◎成田空港の免税店には海外ブランドしかない
◎到着ロビーに企業広告はあっても、日本の魅力を伝える広告がない
◎日本の「おもてなし」は世界一
など、日本にいるだけでは気がつかない、日本人の視点では気がつかない点が多くありました。
サーバコムの仕事でも出来ることがあると思います。
すぐに出来ることで、やれそうなこと、ちょっとやってみたいと思います。
出来上がったらお知らせしますね。
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年が明けてから早いもので、今日で1月も終わりです。
今日はお二人の経営者の方とお会いしました。
一人は以前の印刷・製版業界の仲間の社長で、毎年成長を続けており、5年前に比べて社員規模も1.5倍にもなっています。世界的な不況の中、しかも衰退産業とも言われている印刷業界の中で、とても立派な事です。
「ピンチはチャンスでもある」とおっしゃっていましたが、まさにそのチャンスを適確に掴むことが出来ている、と強く感じました。大げさなことはひとつも言っていませんでしたが、言葉のひとつひとつに重みがあり、強く、響いてきました。
これからも間違いなく、会社をひっぱり、成長して行かれると思います。
自分も頑張らねば!
もうお一人は、創業時からお世話になっている方で、もう今年76歳だとおっしゃっていましたが、まだまだお元気でした。
今までもさまざまな挑戦をしてきている方ですが、今も新たな挑戦をしようとしています。
その方に「こころのかたち」という本を戴きました。
この方のご友人で、グラフィックデザイナーでもある土方弘克さんが書かれた本です。
本の帯には「姿なき「心」の文章化、可視化!」とあります。
グラフィックデザイナーである土方氏のアイデアが詰まったイラストが文章を視覚化します。
確かに「こころ」について考えると、どんどん不思議があふれてきてしまいます。
文字が大きく、解りやすい文体で、押しつけがましいところは無く、誰でもすうっと読めてしまうと思います。
そして、こころについて、考えている自分がいることにふっと気がつきます。
こころ。
「こころ」の形ってどんな形?
という質問が最初の方にありますが、やはり一番多いのは「ハート」型。
ハートの形って、誰が最初に考えたのでしょうか・・・
ぜひ、お読みになってください。
今、アマゾンを見たら未だ発売前だったんですね・・・
30分間の「こころ」の時間がつくれます。
Posted in クドウマサオのコラム, パートナー, 普段着 | コメントは受け付けていません。
今日は弊社が開発・販売をしているU.naviの機能に、ユーザである植草学園さまからの要望で学内のニュース公開機能を追加する仕様書を作っていました。
通常はウェブサイトにCMSの機能を付ける、WordPerssやMTを使ってブログ機能を付ける、などが一般的だと思いますが、問題は投稿者と投稿された記事の管理だったりします。
特に投稿者がCMSの投稿画面に不慣れであったり、ある程度の教育が必要であったりします。
U.naviは、既に学内情報の投稿で使われており、教員のマイページ機能が追加されてからは各教員自身で「研究室からのお知らせ」や「研究成果」などを投稿し、公開しています。
ありがたいことに、特に教育も必要なくすんなり使って頂けているので、インターフェイスにも違和感が無いようです。
教員マイページは、在学生向けのクローズドな情報と、一般にも公開する情報を分けて投稿することが出来ます。
この機能を少し拡張して、今回のニュース公開機能は、学部毎の情報を教職員が投稿できるようにする機能になります。
今後、シラバスをはじめとして、大学や学校などでは情報を公開していくように指導されてきていますので、一部の管理者の負担が増えることの無いようなシステム作りを心がけていきたいと思います。
別の大学の薬学部からの案件では、医薬品情報のデータベース化と医薬品の使用状況の解析ツールを依頼されています。
これも他の仕組みへと発展できそうなので、今はかなりトルクがかかっていますが、がんばって使い勝手の良いサービスに作り上げたいと思います。
Posted in U.navi, クドウマサオのコラム, デジタルをデザインする, ビジョン, 制作事例 | コメントは受け付けていません。
昨日夕方ですが、
DRMの仕組みを提供されているアイドック株式会社の社長さまと、ご担当の方をサカタインクスさまよりご紹介戴き、弊社事務所にてお会い致しました。
DRMとは、「Digital Rights Management」の略で、
デジタルコンテンツの著作権を管理する仕組みの事です。
具体的には、著作権保護されたコンテンツの不正コピーを防いだり、閲覧期限を限定させたりすることが出来る仕組みです。
最近は動画データなども、YouTubeなどで簡単に公開できるようになっています。
ある意味では広告効果もあり、ある部分では著作権が保護しにくくもなっています。
また、電子書籍もこれから益々普及されてくると思われますので、DRMはとても重要な仕組みとなると考えられます。
今回は、とある限定されたサイトで動画配信を行うのですが、その際にDRMが必要になってくるだろう、ということでご紹介戴きました。
こちらのサイトは限定サイトなので、事例としてご紹介することは難しいのですが、サービスオンされたらご報告するように致します。
このような出会いの場を作って頂いたサカタインクスのご担当者さまにはいつも色々ご配慮戴いており、心より感謝致します。
K様、ありがとうございます!
また、本日は弊社の第5期の決算がまとまり、会計事務所さんにて決算内容の報告がありました。
内容は、かろうじて黒字となりましたが、かなり厳しい1年でした。
色々と今後の課題も見えてきました。
今考えているアイデアも、1つずつ確実に実現させていきたいと思います。
今後ともサーバコミュニケーションズをよろしくお願い致します。
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